コラムニストになるために書く訓練をするのだ!!!

日々のニュースを私的視点から(なまくらですが)切り込む !! 1分ぐらいで読める分量を意識して書いています。 コメント欄で議論をしあえる場を作っていけたらなと思っています。

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8月15日イベント紹介

[女の時代といわれるけれど、私たち生きやすくなったわけ?]
  ~さまざまな年代の女たちが語る、ラブ&セックス……~

 均等法で、女性の可能性が広がったように見えるけど、
 だれもが可能性に挑戦し、輝かなくちゃいけないという症候群に陥っていない?
 性が解放されたというけれど、心から謳歌しているんだろうか。
 女の時代ともてはやされるけれど、
 みんながどこかで不安を抱え、変わらなきゃいけないとあせってる気がする。
 それなら、私たちはどんな時代を生きてきて、取り囲む空気はどう変わったのか、

 50年代から80年代生まれまで、さまざまな年代の女性たちで、
 愛や恋、結婚、セックス、心に残った歌からドラマから、
 依存症、うつ病、そしてせーりまで、
 おしゃべりしながら振り返ってみようという企画です。

 ●場所  ネイキッドロフト http://www.loft-prj.co.jp/naked/

 ●日時  8月15日(火) 18時30分開場  19時30分~

 ●料金  チャージ1000円プラス1ドリンク

 ●出演者
  衿野未矢(作家)
  神林広恵(噂の真相、元デスク)
  島村麻里(作家)
  高崎真規子(フリーライター)
  谷口愛(編集者)
  名村さえ(週刊文春記者)
  宮川直美(編集者)
  山本恵子(NHK首都圏部記者)
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7月8日シンポジウム告知

7・8 シンポジウム「映像で見る戦争の歴史」

企画意図
ニュースやドキュメンタリーなどの映像で近代の戦争の変遷をたどりながら、戦争の形(主体、使用兵器など)がどのように変化してきたのかを検証。その視点を踏まえた上で、武力行使を克服する新しい平和主義のあり方を議論、模索する試みです。

呼びかけ人
姜尚中(東京大学)、林香里(東京大学)、吉田司(ノンフィクション作家)吉岡忍(作家)、野中章弘(ジャーナリスト)

主催
「主権在民!共同アピールの会/研究者の会」
 HP:http://www.shukenzaimin.net/index.html

日時
2006年7月8日(土) 13時30分~17時

資料代
500円

構成
13時 開場
13時30分~14時40分 基調報告
<映像による戦争の検証>
「戦争はどのように変わってきたのか~正戦と聖戦の狭間」
野中章弘(ジャーナリスト)
14時40分~15時 休憩
15時~16時50分 シンポジウム
「古い戦争観を壊し、新しい平和主義の構築へ」
姜尚中(東京大学)、林香里(東京大学)、 吉岡忍(作家)、阿部浩己(神奈川大学/予定)、 吉田司(ノンフィクション作家)、野中章弘(ジャーナリスト)他
※「主権在民!共同アピールの会/研究者の会」は、日本国憲法や安全保障などについて思考を深め、戦後60年の日本のあり方と将来を考えようと発足させたものです。

場所
東京大学経済学研究科棟B1
(本郷・赤門より徒歩1分。地下鉄・丸の内線/大江戸線「本郷3丁目」駅から徒歩7分)

        赤門


問い合わせ
03-5465-6605 アジアプレス 中川
(都合により、出席者が変更になる場合もあります。あらかじめご了承ください)


戦争というと、われわれ日本人のイメージでは、いまだに第二次世界大戦中の歩いての移動、空腹、略奪というイメージがあるが、もはやそのイメージでは戦争というものはとらえきれません。
新たな平和への道を模索するためにも、古い戦争観を壊す必要があるということで、このシンポジウムをすることになりました。
映像もありますので、見るものとしても楽しくしております。
是非、皆様のご参加をお待ちしています。

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6月WS告知

6月のワークショップの告知をさせていただきます。
次回は、6月28日(水) Space & Cafe ポレポレ座にて 19:00~21:30
テーマは、「愛国心と靖国参拝~中国・韓国からの視点も絡めて」です。

ゲストスピーカーとして,中国人・韓国人ジャーナリストや留学生に来ていただく予定です。

問い合わせ先
アジアプレス・インターナショナル 担当:刀川(たちかわ)
●tel:03-5465-6605 ●fax:03-5465-6606
●e-mail: tokyo@asiapress.org

今回、継続審議になりましたが愛国心に関するワークショップです。
ワールドカップでのプチナショナリズム(?)なども含めて考えていければと思っています。

5月31日連続ワークショップ告知

連続ワークショップ 
第一回 「反日~竹島(独島)問題と歴史認識」

  2006年5月31日(水) (19:00~21:30) 
 Space & Cafe ポレポレ座にて開催

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来る5月末から、ジャーナリスト・野中章弘によるワークショップを開催することになりました。

いまの閉塞した社会状況に少しでも風穴をあけていきたい、抵抗をしていきたい、そんな思いから生まれた試みです。

志ある方々との出会いを楽しみにしています。
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連続ワークショップ/「思考」と「行動」のジャーナリズム

ジャーナリストー野中章弘の眼~現代史の現場から~

いまニッポンの社会は、靖国神社参拝、君が代強制斉唱、憲法改定など、一国主義的な言説にやすやすと回収されるナショナリズムへ急速に傾斜し始めた。
また、単独行動主義を決めた米国は、「対テロ戦争」の大義を掲げながら「国家テロ」を繰り返したあげく、イラクのような泥沼化した状況を自ら生み出している。
その一方、権力の行動を監視、批判すべきメディアは政治権力との馴れ合いを断ち切ることもできぬまま、機能不全に陥り、メディアへの不信感もかつてないほど高まってきた。
この閉塞した思想状況の突破点はどこにあるのか。
国家、組織を超える超越的な価値とは何か。
いま偏狭なナショナリズムに優越する思想とは何か。
このワークショップを通じて、「思考」し、「行動」するジャーナリズムのあり方を参加者のみなさんと模索していきたい。

ワークショップの期間・形態
● 06年5月から12月まで(計7~8回開催予定)
  月一回のペースで定期的に開催
● 基本的には連続しての参加を望む。一回だけの参加も可
● 毎回設定されたテーマに関して、取材映像を使って
  野中がその問題への視点を提示する。
  その後、参加者を含めて議論。テーマに沿った対談相手や
  当事者を招くこともある。


開催日時・場所
日時:基本的に毎月最終水曜日の夜に開催  19:00~21:30
場所:Space &Cafe ポレポレ座 03-3227-1405
   (ポレポレ座の1Fが会場)
   (JR東中野駅 都営大江戸線東中野駅から徒歩2分) 
   会場地図は、以下URLへ
   http://www.mmjp.or.jp/pole2/ 
   (上段、pole2をクリック 左側、MAPをクリック)
   
ワークショップでのテーマ
5月31日(水) 反日~竹島(独島)問題と歴史認識
6月28日(水) 愛国心と靖国参拝
7月26日(水) イスラム主義とテロリズム
※ 上記の開催日時とテーマは確定。その後のスケジュールは未定(基本的には毎月最終水曜日)
※ 予定しているテーマは「憲法」「テロ」「ジャーナリズム」「在日米軍・沖縄」等。
ただし、その時々の時事的なテーマに変更になる可能性有。

以下のような方々を対象としたワークショップです
● さまざまな社会問題をどう考えたらいいのかと悩んでいる人
● ジャーナリストを志している人
● ジャーナリズムに強い関心がある人
● 写真やビデオ等を使って自己表現したい人
● ドキュメンタリーを制作したい人

参加費
1回券/1,300円(コーヒーor紅茶付)

応募方法
氏名、職業、住所、電話(FAX)番号、Eメールアドレスを明記し、「ワークショップ参加への動機」を記載の上、以下の応募先へメールもしくはFAXをお送りください。
※ 定員30名になり次第締め切らせていただきます。
e-mail: tokyo@asiapress.org
FAX番号:03-5465-6606

問い合わせ先
アジアプレス・インターナショナル 担当:刀川(たちかわ)
●tel:03-5465-6605 ●fax:03-5465-6606
●e-mail: tokyo@asiapress.org

野中章弘プロフィール
1953年、兵庫県出身。ジャーナリスト、プロデューサー。
アジアプレス・インターナショナル代表。
日系アメリカ人、インドシナ難民、アフガニスタン内戦、エチオピアの飢餓、台湾人元日本兵、カンボジア紛争、ビルマの少数民族問題、タイのエイズ問題、チベット、東ティモール独立闘争、朝鮮半島問題、アフガニスタン空爆、イラク戦争など、アジアを中心に第三世界の問題を取材し、新聞、雑誌、テレビなどで発表。
87年、報道規制の厳しいアジアのジャーナリストたちのネットワークであるアジアプレス・インターナショナルを設立。
小型ビデオを使うビデオ・ジャーナリズム(VJ)の手法によるニュースリポートやドキュメンタリーを制作・プロデュース。
チベット、東ティモール、アフガニスタンなどNHK(ETV特集、BSドキュメンタリーなど)を中心にテレビ朝日、朝日ニュースター、MXテレビなど発表本数は200本を超える。

     野中


04年5月、第3回「放送人グランプリ特別賞」受賞。
編・共著書に
『沈黙と微笑』(創樹社)
『粋と絆』(神田ルネッサンス出版部)
『アジアTV革命』(三田出版会)
『アジア大道曼陀羅』(現代書館)
『ビデオ・ジャーナリズム入門』(はる書房)
『メディアが変えるアジア』(岩波ブックレット)
『アジアのビデオジャーナリストたち』(はる書房)
「メディア・プラクティス」(せりか書房)
「アジア新世紀・市場」(岩波書店)
「論争いまジャーナリスト教育」(東京大学出版局)
「ジャーナリズムの可能性」(岩波書店)など。

現在、目白大学、京都精華大学、早稲田大学、
甲南大学、日本大学、東洋大学非常勤講師。

03・04年度 朝日新聞紙面審議会委員。

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「ガーダ -パレスチナの詩-」告知

「ガーダ -パレスチナの詩-」が5月20日(土)から渋谷のアップリンクXにて劇場公開します。

お忙しいとは存じますが、ぜひ足をお運びください。

***************************************************

5月20日(土)よりロードショー

1988年7月、ひとりの女性ジャーナリストが戦火のパレスチナで取材をはじめた。
古居みずえ・当時40歳。大病を経験し、それまでのOL生活から人生を大きくシフトした。以来、17年間、記録した映像は500時間。女性や子ども、老人たち…戦場だけではない人々の日々の暮らしと闘いをとらえた。本作では主人公・ガーダの結婚、出産、そして、自らの生き方を歩み始める23歳から35歳までの12年間を縦軸としながら、パレスチナの過去・現在・未来を描いている。これまであまり紹介されることのなかった自然豊かなパレスチナの風景をバックに、語り継がれてきた素朴な歌の数々が紹介される。きびしい状況に追い込まれながらも歌うことを忘れない、ほがらかな老婆の顔に刻まれたシワが美しい。

古居の単独取材による映像を『A』『A2』(森達也監督)や『Little Birds -イラク戦火の家族たち-』(綿井健陽監督)を手がけた安岡卓治が編集。長年、古居の取材を支えてきたアジアプレス・インターナショナル代表・野中章弘が製作として参加しています。映像ジャーナリズムが映画へと昇華した珠玉の女性映画です。


STORY
パレスチナ女性ガーダは、ガザ地区難民キャンプで生まれ育った。ガザ地区南部は古い慣習の残っている地域だ。そんな中で、自立心の強いガーダは伝統的な結婚式を拒否しようとし、今までのやり方にこだわる母親や友人、婚約者の母親とぶつかっていく。結局、ガーダは結婚式をあげず、花婿のナセルとエジプトに新婚旅行に出かける。1996年ガーダは最初の子、ガイダを出産し、女性として新しい生き方を貫いていく。

しかし2000年、パレスチナでは第二次抵抗運動が始まる。親戚の男の子カラムの死を目にし、母親として気持ちを揺り動かされる。ガーダは、パレスチナ人としてのアイデンティティーに目覚める。幼い頃、祖母から聞いた故郷の話や歌がガーダの心に蘇り、1948年に追われた話を、祖母年代の女性たちから聞き始める。

公式サイト http://www.ghada.jp/


配給・宣伝のお問い合わせ:バイオタイド 阪田/幸積/木下/安岡

〒164-0011 中野区中央3-13-10 ジョイ林ビル3F 
TEL:03-5389-6605 FAX:03-3369-8228

5月20日(土)より全国主要都市にて同時公開!

東京:アップリンクX 大阪:シネ・ヌーヴォ 名古屋:シネマテーク



古居みずえさんの初監督映画です。
この作品は、「凶暴」「暴力的」というステレオタイプ化されているパレスチナのイメージとは異なり、心から平和を願っている一人の女性の姿が見てとれます。
パレスチナ問題を一義的にとらえてしまわず、本当にそこでなにがおこっているのかを描き出す良作です。是非ご覧下さい。

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