コラムニストになるために書く訓練をするのだ!!!

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米国産牛肉再開について

今月、米国やカナダからの牛肉の輸入再開が決まり、すでに関西の焼肉店などでは米国産牛肉を提供はじめた。

 米国産牛肉は2003年12月、カナダ産は同年五月から輸入が中断されていた。両国で牛海綿状脳症(BSE)の病原体である異常プリオンに感染した牛が確認されたためである。内閣府の食品安全委員会は足かけ二年審議し、北米産と国産牛肉のリスクの差は「非常に小さい」との結論をまとめた。これを受けて農水、厚労省は輸入再開にGOサインを出した。

 このような経緯をたどったということは日本国民の大半は知っており、また米国の圧力によってこうなったというのも知っている。

 そこで私はひとつの予想を立ててみる。たぶんこれから米国産牛肉はこのように扱われるのではないだろうか。
まず、生肉などは米国産牛肉と表示されるよう徹底されるであろうから、スーパーなどではきっちりと表示→消費者はあえて危ない米国産を買わない→在庫がだぶつく→スーパーでも弁当や惣菜などに、わからないように潜ませられる。→スーパーなどへの出荷が滞り、価格が下落→外食産業が安さに惹かれ入荷。→表示しないでレストランや弁当などに使われる。

つまり、すべてわからない形で売られるように考えられる。

いま、表立って米国産牛肉を使うことを宣言している焼肉店や吉野家などはむしろ良心的なのではないか。この状況で表明していることから、大々的に店にも「米国産牛肉を使ってます」という張り紙や看板を置くだろう。であるので、消費者がいやならば食べなくてもよいという選択ができる。
だが、知らないうちに外食している店で米国産牛肉が使われていたのでは防ぎようがない。

そこで、私はひとつの提案をする。
牛肉が使われているすべての食事、弁当、既製品にタバコのパッケージに書かれている「あなたの健康を損なう恐れがあります。」のように、「狂牛病になる恐れがあります」という紙やシールを添付しなければならないとしてはどうだろうか?
その上で、国産やオーストラリア産など全頭検査している牛肉を使ってる場合は店側が何らかの表示をするようにすればどうだろうか?
それならば、米国産牛肉が潜むということがなくなるだろう。

それくらいのことをしなければ、今の行政の監視体制を継続していくのは難しいだろう。
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