コラムニストになるために書く訓練をするのだ!!!

日々のニュースを私的視点から(なまくらですが)切り込む !! 1分ぐらいで読める分量を意識して書いています。 コメント欄で議論をしあえる場を作っていけたらなと思っています。

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阪神大震災の教訓

1月17日は私にとっても忘れられない日である。

当時、実家のある兵庫県で中学生だった私は地震の揺れに目を覚まし、すぐにテレビをつけて確認した。
兵庫県といっても姫路の近くの田舎町であるので、震度4くらいの揺れだったのでそのような対応ができたわけだが、そこから出てくる様子というのはずいぶん少なく、「ああ、まあこんなくらいの地震か。たいしたことないな」と思ったのを強く覚えている。
学校も問題なくあり、普通に授業を受けていたのだが、授業の先生が代わるごとに死者数、重傷者数の数が飛躍的に倍増していくのに、今すぐ授業を抜け出して神戸に行ってこの目で見たい、できないならテレビだけでも見せて欲しいと思い、授業が最も長く感じた一日であった。

日本は自然災害列島である。
地震だけでなく、夏には渇水、秋には毎年のように襲ってくる台風、そして冬には今回のような雪害とさまざまな自然災害が待ち構えている。
人はまだ自然を克服する力を持ちえていない。
それゆえ私たちは自然災害に対する備えを日ごろからしておかねばならない。
物を用意するだけではなく災害が起こったときの初動、そして避難経路など頭も用意する必要がある。

首都直下型の大地震が起きると、死者数は約一万一千人、経済被害は約百十二兆円と試算されている。東海地震でも死者数約九千二百人、経済被害約三十七兆円という恐ろしい数字があがっている。

1月17日を忘れてはならない。
私たちに自然の恐ろしさと備えの大切さを雄弁に語っている1月17日を。
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テーマ:地震・天災・自然災害 - ジャンル:ニュース

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