コラムニストになるために書く訓練をするのだ!!!

日々のニュースを私的視点から(なまくらですが)切り込む !! 1分ぐらいで読める分量を意識して書いています。 コメント欄で議論をしあえる場を作っていけたらなと思っています。

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ライブドア強制捜査の裏

ヒューザー小嶋社長の証人喚問とは、政権にとってとんでもない地雷だということが浮き彫りになった。

1月16日、夕方6時過ぎから約11時間ライブドアが家宅捜索を受けたのは、殺到好きのテレビ局が朝夕かまわず流しまくってるから、この日本で知らないという人はそうはいないことだろう。そして、その流しまくってる内容というのが全局同じなので、どういう事件かという事を、正確に理解している人も多いのではないだろうか?
しかし、なぜこのタイミングであったのか、まではあまり言及されていない。
実は、このタイミングこそが、この事件における最も大切な部分ではなかったかと思う。

翌日の17日は、ヒューザーの小嶋社長の証人喚問を控え、これをなんとしてもニュースとして大きく扱わせたくない政権としては、これを超える話題となる事件が必要だったのであろう。
しかし、耐震構造偽装事件の核である小嶋社長の証言を超えるとなると、社会性があって、尚且つ、タレント性がある人物がいる問題でないといけない。
そこで浮かんできたのが、このライブドアだったのだろう。
自民と関係があるといっても、選挙が終わった今関係ないと言い張れるであろうし、派手なIT企業に対する見せしめにもなる。いわば最適の会社だったのだ。

このような、政権が、検察など強制力を持つ機関を恣意的に動かすというのは、佐藤優さんの「国家の罠」を読んでいただければよくわかることであるが、それが「証人喚問を妨害する」ことだけのために行なわれだしはじめた状況には愕然とする。

逆に言うと、それだけ小嶋社長の持っている情報というのは大きいのかもしれない。国会では、安倍晋三という問題のあるたびに出てくる名前(なぜこれだけ問題だらけなのに人気があるのか不思議だ)が出てきたが、もっと大きなものを持っているのだろう。

小嶋社長を追及せよ。
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テーマ:ライブドア問題 - ジャンル:ニュース

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