コラムニストになるために書く訓練をするのだ!!!

日々のニュースを私的視点から(なまくらですが)切り込む !! 1分ぐらいで読める分量を意識して書いています。 コメント欄で議論をしあえる場を作っていけたらなと思っています。

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「辞めない族」急増中

従来なら、大臣の2,3人の首が飛んでもおかしくないほどの不祥事4点セット(ライブドア、BSE、耐震偽装、防衛施設庁談合)が堀江メール問題で一気に吹っ飛んでしまった。

堀江メールの真贋については、マスコミが得意の「殺到」をおこなっているので、自分がどうの公の言うつもりはない。
私がここで一番気になったのは、責任の取り方である。

民主党としては一貫して「資金提供疑惑の解明に努めることが国民への責任」として、辞任などはしないようだ。
前原代表は早々に自身の代表辞任を否定し、「そういうことを言うのはマスコミだけだ」ということを言っている。
永田議員は自民党議員の御家芸であった「不利になったら入院」を繰り出し、何とかこの劣勢が収まるのを待っている。

最近こういう「辞めない族」が非常に増えてきているように見えて仕方ない。
冒頭で触れたBSE問題でも、中川農水大臣は「農林水産行政と食の安全に対する責任を果たしていきたい。自らその責任を放棄することは考えていない。」と国会で述べ、辞任を否定した。
また、内紛で世の中を騒がしているJALの新町社長も「再建をおこなうことが、自らの責任だ」と述べ、辞任を否定している。

もし本当に彼らの言っている理由で辞めないのならば、彼らの発言の後ろに「この責任を果たしたのちに、私はきっぱりと現在の職を辞めます」と続けなければ理論的に成り立ち得ない。
まあ、彼らの本音は「こんなことで、現在のおいしい役職を辞めてたまるかよ」であるので、こんな言葉が続かないのは当然であるが・・・
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