コラムニストになるために書く訓練をするのだ!!!

日々のニュースを私的視点から(なまくらですが)切り込む !! 1分ぐらいで読める分量を意識して書いています。 コメント欄で議論をしあえる場を作っていけたらなと思っています。

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NHKにジャーナリズムはない

今日の「そのとき歴史が動いた」は「これは正義の戦いか ~ジャーナリストたちのベトナム戦争~」というものであった。先日お伝えしたワークショップがあったので、放送日には見れなかったが、録画を見てかなりの欺瞞に正直腹が立った。

といっても、番組自体にはまったく問題はなく、むしろすばらしい部類の番組に入る。記者が、ペンタゴンの事実歪曲の報告に対し、「ジャーナリズムは、ジョンソンのためでもニクソンのためのものでもありません。アメリカ国民のものです。」と事実をそのまま報道したくだりなどは、これこそジャーナリズムの精神だと改めて自分に言い聞かせるとともに、感動で鳥肌が立ったくらいであった。6月9日に再放送があるそうなので、時間がある方は見てみてください。

しかし、一方でそのようなジャーナリズムを体現していくべきNHK自身が番組にでてくるジャーナリストたちとは違い、権力の犬に成り下がっている現状がある。

つい先日(5月26日)も、ETV番組への政治介入の実態を告発、証言した長井暁氏、永田浩三氏を番組製作現場からはずすという見せしめ人事をおこなった。
これは、このブログの4月5日付け「NHK職員の処分を迫った政治家」で述べた自民党の圧力に抗しきれなかったNHKの完全な敗北宣言と受け取ってもよいだろう。
つまり、NHKのジャーナリズムは完全に自民党の手中にあるといってもよく、これからのNHKは自民党のプロパガンダ放送をしていくといっても過言ではないのだ。

これでよくジャーナリズムは国民のためにあるというような放送をできたものである。

この見せしめ人事に対しては、私は徹底的に戦うつもりです。
よろしければ、放公協で行っている抗議声明にあなたも参加してください。

詳細についてはこちらから


NHKNHK正面玄関から

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テーマ:コラム - ジャンル:ニュース

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