コラムニストになるために書く訓練をするのだ!!!

日々のニュースを私的視点から(なまくらですが)切り込む !! 1分ぐらいで読める分量を意識して書いています。 コメント欄で議論をしあえる場を作っていけたらなと思っています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゲーム大国日本

最近、このブログで書くことが「意識」という内面ばかりに言及しており、「哲学」みたいになってしまっている。
これではダメだ。
そもそも意識なんてものは、人それぞれ違うだけに「それは違う」と言い易い。それゆえ、その分析自体も、あまりおもしろいものではない場合が多いということは自分自身でもわかっている。

であるので今回は、ちょっと砕けたものに挑戦してみたいと思う。(批判はたくさんください)

私と同世代の男性なら、一度はガンダムのコックピットに乗っている自分というものを想像したことがあるだろう。
それが現実に体験できると聞いて、先月のゴールデンウィークのあたりに体験してみた。

とはいっても、これは、バンプレストが今年稼動予定だという「機動戦士ガンダム 戦場の絆」というゲームの話である。
しかし、侮るなかれ、これがすごいのだ。
今までのゲームのような俯瞰的に機体を見るのではなく、まさにコックピットに入っている感覚なのだ。スクリーンは上下左右180度が見渡せ、操縦は手元のレバーで移動と攻撃。足元のペダルでダッシュ、ジャンプを行うという、まさに操縦している感が十分に味わえるのである。
しかも、ガンダムの世界に欠かせない戦闘中の会話もできるのだ。
まさに、僕らの夢を現実にしてくれたようなゲームである。

しかし、やり終えた後の満足感の一方で怖さも感じた。
この技術が自衛隊などに用いられると・・・と。
実際アメリカでは、軍の訓練の中にゲームを取り入れているという。
その中で、躊躇なく人を倒す訓練をさせる。
実践においてもスコープから見える映像はゲームと代わり映えしないから、ためらいなく人を殺すことができる。

是非、世界トップのゲーム技術を持つ日本はこれをゲームの中でのみ発展させて欲しいものである。
スポンサーサイト

テーマ:コラム - ジャンル:ニュース

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。