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亀田兄弟と日本社会

今週8月2日、亀田興毅選手が世界王座に挑戦する。

亀田選手の過去の戦績は11戦11勝(10KO)と文句のつけようもないものでありながら、マスコミやボクシング関係者から批判が絶えない。
「本当は弱い」「ゼニゲバ」など列挙すれば暇がないほどである。
批判されるのも、スターの証拠かもしれないが、松井やイチロー、中田などに比べてもあまりにも批判が大きすぎる。
それはなぜなのか。
やはりそれは「他人に対する敬意」があまりにかけているからに違いない。

格闘技などでは、試合前に相手をなじるのが当然のように行われている。
だが、試合が終われば、あのボブ・サップであっても相手に対して敬意を払うものである。
しかし亀田兄弟にはそれがない。
しかも、先輩である日本の過去の世界チャンピョンに対しても、軽視するような発言を行っている。
これでは、彼らの中にスポーツマンシップを感じることができない。
つまり、そこらのチンピラの喧嘩と同じような感覚を見ている人に与えてしまっているからであろう。

思えば、今年になって「儲けることが最大の美徳で人の道など知ったことではない」という2人が捕まった。それも、世論の後押しを受けた検察が動いた形だ。
そう考えれば、日本人が一番渇望しているのは、かつてのような「道徳のある社会」なのかもしれない。

亀田選手が負ければ、そのような世論が導火線となり、批判が一気に噴出すだろう。選手生命を奪いかねないほどに。
亀田選手は勝ち続けるしかない。
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テーマ:コラム - ジャンル:ニュース

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