コラムニストになるために書く訓練をするのだ!!!

日々のニュースを私的視点から(なまくらですが)切り込む !! 1分ぐらいで読める分量を意識して書いています。 コメント欄で議論をしあえる場を作っていけたらなと思っています。

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月の初めに考える 2006年8月

7月を振り返って、われわれに最も大きな衝撃を与えたニュースというのは、やはり北朝鮮のミサイル発射であっただろう。
このミサイル発射のニュースは、思わぬほうへ飛び火している。
大阪など在日の人が多い地区では、ミサイル発射によって在日の子が暴力を受けるということも発生し、また積水名刺問題もこの時期だから起こったといえるかもしれない。

しかし、前々からこのページで言っているように、騒ぎすぎというふうに思う。

横浜国立大学の中西準子教授は環境を考えるときに、危険性(リスク)と毒性(ハザード)についてそれぞれ考え、総合的に判断すべきと言っている。
アスベストはものすごい毒性を持っているが、ほとんど人体に入るような機会は無いので、その危険度は小さいといっている。
この視点は、ニュースを見る上でも当てはまるのではないだろうか。

これを北朝鮮に当てはめれば、確かに毒性は強い。ただ、それを撃ってくるかといえばほとんど可能性としてはない。であるならば、その危険度は小さいだろう。

※私個人的には、社会は人が形成している以上、これに人的行為による指数つまり不可避性というものをつけくわえてはと思っている。これらをすべて数値化し、

危険性×毒性×不可避性=危険度

という数式にして表せられれば、すべての問題を一列に並べ、なにが一番問題なのかということが一目でわかるようになると考えている。そのための数値を算定する手段を考えている次第である。

毒性だけを見て、危ないぞと騒ぎ立てたがるのがマスコミの常である。
それに乗らないためにも、こういう形でニュースを見てみてはどうだろうか。
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テーマ:コラム - ジャンル:ニュース

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