コラムニストになるために書く訓練をするのだ!!!

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2006年上半期の新語

今年、上半期で最もヒットしたものの一つにYouTubeがあげられるだろう。

このYouTubeはユーザーがアップロードした動画をFlash形式で公開できるサイトで、昨年2月にオープンした。公開されている動画は、ホームビデオからプロの作品までさまざま。音楽プロモーションビデオやテレビ番組、アニメなどの人気が高いが、著作者に無断でアップロードされたとみられるコンテンツが多く、日本のものも数多い。

私も昨年8月くらいから、ニュースの確認、アメリカやイスラム武装グループが公開したビデオの検索にと、結構利用している。映像の場合、文字と異なり、そもそもインターネットで公開していることも少なく、また検索も非常に不便である。であるので、このようなプラットフォームが非常に便利であるというのは言うまでもない。

一方で問題なのは、著作権の侵害である。いかにして著作権を守るか、これはネットの開戦が太くなればなるほど、深刻な問題になっている。

しかし、映像に関しては完全に映像保有者側の怠慢であるとしか言いようがない。
ドラマやアニメはまだレンタルビデオ屋に行けば探すことができる。
しかし、ニュースやドキュメンタリー、歴史的瞬間の映像などは、ほとんど手にできないのが実情である。一度放送してしまえば、倉庫の中というのがお決まりのパターンである。
このような状況では、YouTubeを責めたところで、第2、第3のYouTubeがでてくるのは火を見るより明らかである。
ここはできるだけ安価な、そしてテレビ局ごととかではなく、プラットフォーム的なものを作る必要があると思われる。

と、まあわかりきったことを、たらたらと述べてみたが、やはり今のネット上の映像コンテンツにおいて、YouTubeを勝るものはないだろう。GYAOだろうが第2日本テレビだろうが足元にも及ばない。それは、日本のみならずアメリカも含めて、テレビでやったすごい映像、おもしろい映像を集めているからである。
しかも無料。
これを超えるのは、相当てこずるはずである。



ちなみに音楽なども簡単に見つけることができる。
私が好きなこんなマイナーな歌でも・・・
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