コラムニストになるために書く訓練をするのだ!!!

日々のニュースを私的視点から(なまくらですが)切り込む !! 1分ぐらいで読める分量を意識して書いています。 コメント欄で議論をしあえる場を作っていけたらなと思っています。

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ボストン2日目

今日はあのハーバード大学に来た。
たぶん世界でトップのエリートたちが集まる大学だろう。
ハーバード大学は私立大学であるが、日本で言うところの東大、そしてすぐ近くのマサチューセッツ工科大学は日本で言うところの東工大にあたるのであろうが、その規模は比べ物にならないほどである。
自分が通っていた大阪大学を基準に東大を見たときは、この東京の一等地になんて大きな敷地を持っているのだろうと驚いたものである。しかし、ハーバードの場合、町ひとつが大学という具合である。そして、アメリカ映画などに出てくる大学そのままの芝生が生えそろい、学生がその上に座って話し、運動をするといったまさに高校生のころ僕たちが夢見ていたキャンパスライフそのものの情景が目の前にあり、「こんなところで勉強できたらなあ」とかなわぬ思いをつい口にしてしまった。

学生たちとの話は、詳細には話すことができないが、正直実りの多いものというものではなかった。僕たちが求めていた「アメリカから見た日本」という視点はほとんど出てこず、「日本のメディアを通じて知った日本を研究すると・・・」という話に終始し、すでに聞きなじんだ言葉が羅列され、この旅の目的を満たすものではなかった。
しかし、その後の仲間内でのミーティングでさまざまな意見が飛び交い、かなり深い視点を探り合うことができたのは、このメンバーのすごいところであろう。このメンバー内でいつか自分もしっかりとした意見が言えるよう精進していかなければ・・・

夕食はチャイナタウンの香港小食で食べる。
ここの鴨と豚の照り焼きはしびれるくらいおいしかった。
客層は中国系ばかりで、ボストンというアメリカ発祥の地にもこれだけ多くの中国系がいることにびっくりするとともに、中国人の強さを見たような気がした。

「美しい国」といって、日本国内に閉じこもっているばかりではダメである。
すでに「JAPAN AS No.1」の時代は終わったのである。
中国人を見習って、どんどん国外に出て行かなければ、本当の強さは得られないのではないか。
そう思わせてくれた、ボストンの小さな、しかしとてもおいしい中国料理屋であった。


DSC03742.jpg     DSC03740.jpg
ハーバード大学内の様子。ちょうど入学の時期であったので、多くのサークルなどの勧誘が見られた。
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テーマ:コラム - ジャンル:ニュース

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