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ニューヨーク4日目(最終日)

今日は出国。
かなり、学ぶことが多く、アメリカという国も悪くないなと思って出国手続きをしていた。
ところが、出国手続きでかなりトラブり、最後の最後でかなりのマイナス。

搭乗手続きをしようと、カウンターに行ったところ、団体なので手でやったほうが早いことは一目瞭然にもかかわらず、機械でやれと指示する態度からして気にいらない。
その後、その機械が紙詰まりをおこしたみたいで、まったく反応しなくなった。
それに対しても、まるで「馬鹿な日本人が問題を起こしている」といった具合で、なんの処置をしようともしない。
カウンターでのんびりしているスタッフがいるにも関わらずだ。
その後、違うカウンターで抗議をして、あちらも機械が故障したことに気づいたのか、手で打ち込んで手続き完了。その時間1分足らず。

これを見ていた吉田さんは、「旧ソ連の労働意欲とまったく一緒だな」とつぶやいていた。
なぜこのような状況なのだろうか。
空港職員といえば、それなりに給料をもらっているはずである。
だが、彼らの仕事にはまったくプライドがないように見える。

一様に、資本主義は成果主義であり、労働意欲がわきたてられ、反対に社会主義では全体主義ゆえに労働意欲がわかないといわれている。
しかし、資本主義の最先端を走っているはずのアメリカでのこの労働意識の低下を見せ付けられ、これはかなり考えるきっかけになった。

アメリカでは、時給5~6ドルで働いている人たちがいる一方で、国際企業の社長が辞めたときには数億ドルの退職金が支払われている現状がある。
これにはいかんともしがたい差があるように見えて仕方がない。
つまり、格差を超えた階級というものがそこにはあり、それがどうしようもないスピードで広がっていっているのではないだろうか。

つまり、あなたは一生ここにいるんだよと早い段階で決め付けられる社会。
それが現在のアメリカなのではないかと思う。
であるならば、この労働意識低下に納得がいく。
一方で、バリバリ働く人がいることも理解できる。

日本も格差社会といわれ、徐々に資本主義の弊害が出始めている。
早めに是正しなかればこのようになるよという見本を見せられた、アメリカ最終日であった。
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テーマ:コラム - ジャンル:ニュース

コメント

レストランサービス技能士

レストランサービス技能士とは、飲食に関するサービスのスペシャリスト http://dagga.stepuptechnologies.com/

  • 2008/08/26(火) 23:24:10 |
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スーツポータル

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  • 2008/10/26(日) 18:21:35 |
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