コラムニストになるために書く訓練をするのだ!!!

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いかに子供を守るか

「通学路」がまた狙われた。
広島市の小学一年生の女児に続いて、栃木県で行方不明となっていた女児が茨城県の山中で遺体で見つかった。

事件の詳細についてはここで書くよりもマスメディアのほうがより詳細に伝えることができるであろうから割愛させていただくが、やはり目に付くのはまたもや被害者が小学一年生の女児であることだ。
一年ほど前の奈良の女児殺害事件のときの被害者も小学一年生の女児であった。

なぜこれほどまでに小学一年生の女児が狙われるのか?
思うに幼稚園や保育所のころはスクールバスなどで大人が送り迎えしていたが、小学生になりひとりで登下校するようになり大人の目から離れたからであろう。また、小学生高学年くらいになれば不審者に対する警戒も強まってくるのであるが、まだ絵本やアニメと現実の区別があいまいな小学生低学年には警戒感が弱いのも一員であろう。
まさに、一番無防備であるところを卑劣な犯人たちは狙ってきているのだ。

しかし、だからといって小学生にもスクールバスを用意するというような大人の管理を厳しくしていかねばという論調には私は素直には賛成し得ない。
このページをみている皆さんにも経験があるだろうが、学校からの帰り道で思わぬ発見をしたり、失敗したり、友達と羽目をはずして親に怒られたりと学校や家では学ぶことのできない自立していく上で大切なものが登下校中にはたくさんあることを経験的に知っているからだ。

かといってこれを野放しにしておくべきではないとも思う。非常に難しい問題である。

今一番必要なのは個別の学校で具体的にいかに取り組むかを親と話し合うことではないか。
東京の文科省の人間では、事件が続発している郊外の小学生の様子など知らないのだから、国の対策などは当てにしてはいけない。
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