コラムニストになるために書く訓練をするのだ!!!

日々のニュースを私的視点から(なまくらですが)切り込む !! 1分ぐらいで読める分量を意識して書いています。 コメント欄で議論をしあえる場を作っていけたらなと思っています。

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フリーランスフェスティバル寸評

12月10日に前にも告知させていただいたように、東京大学の弥生講堂でフリーランス・フェスティバルが開催されました。
フリーのジャーナリスト、フォトグラファー、映画監督、作家などが一堂に会してフリーと言うものがどういうものか、そして未来に向けてどのようにしていくべきかを話し、なかなかおもしろいイベントになったのではないかと思います。

その中で、私が最も感銘を受けたのは、最後の一言のところで東京大学の情報学環長である花田先生が「こういうシンポジウムを開くことが、私のフリーランスに対するコミットである」という言葉である。
こういうフリーの会合などでは往々にして学者、特に日本でその頂点にいる東京大学の教授などは批判の標的になりやすく、一方、内部からも批判するようなものにお金を出して、シンポジウムを開くことへの批判というものがおこりかねないのだ。
それらを覚悟して、このようなシンポジウムをひらいたことに対する賞賛はもっとあってもよいのではないか?

今後も年に1度くらい、こういうイベントを行っていきたいとレセプションの席でおっしゃっておられた。
ぜひともこういう機会を何度も作っていただくことを強く願う。
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テーマ:大学院 - ジャンル:学校・教育

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