コラムニストになるために書く訓練をするのだ!!!

日々のニュースを私的視点から(なまくらですが)切り込む !! 1分ぐらいで読める分量を意識して書いています。 コメント欄で議論をしあえる場を作っていけたらなと思っています。

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価値のない負担を強いるスポーツ中継

トリノオリンピックが現地時間10日に開幕した。
これから17日間にわたって、七競技の八十四種目が実施される。

冬のオリンピックは、夏のオリンピックに比べて芸術点で競う競技が多く、素人目に見ては分らない競技が多いので、私個人としてはあまり好きではないのだが、それでも4年に一度のスポーツの祭典に胸が高鳴る。

しかし、この期待に冷や水をかけるのが、テレビの中継だ。
年々、スポーツ中継をする側の劣化が目立ってきていると感じるのは私だけだろうか。
「興奮と感動をお伝えします。」といった類の言葉を今回も使っている。
興奮や感動は競技を行っている人を見て、受けて側が生産するものであって、別にテレビからもらうものではない。この手の批判は、ずいぶん前からなされていた。
だが、その批判を全く省みず、感動の押し付けをしているのだ。
しかも、最近はスポーツニュースなどでは「感動の走り」といった具合で、発信側が勝手に感動するものとして押し付けているのだ。

他の報道や小説の映像化とは異なり、スポーツは映像の力というもがぬきんでている。
しかし、スタジオで「感動しました」と解説するキャスター、現地で叫ぶキャスターを見るという、相当な負担を視聴者に課したままでは、わざわざ深夜に見ようという気持ちには私はなれない。
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テーマ:トリノオリンピック関連 - ジャンル:ニュース

コメント

- -;

『17日間にわたって、七競技の八十四種目』
 ↑
1段落、2行目
17、七、八十四

  • 2006/03/25(土) 20:23:00 |
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  • 青い空 #-
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