コラムニストになるために書く訓練をするのだ!!!

日々のニュースを私的視点から(なまくらですが)切り込む !! 1分ぐらいで読める分量を意識して書いています。 コメント欄で議論をしあえる場を作っていけたらなと思っています。

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核廃絶を訴えるまち

お金のない私は、先週の山口県岩国市での取材に青春18切符を使って東京から山口まで行った。
取材を終えた後、東京まで帰るには時間が足りなかったが、まだ日も高かったので青春18切符の長所である、どこで途中下車をしてもいいことを活かし、広島で途中下車して,久しぶりに広島平和記念公園にある平和記念資料館に立ち寄った。

ここに来るのは3度目になるが、毎回違う印象と共通の認識を私に与えてくれる。
最初にきたのは中学生の時。
その時は、原爆が落ちてすぐの様子の絵や写真などを見て、地獄絵図のような光景に圧倒された。
大学生の時に来た時は、原爆そのものの熱では死ななかったが、その後の白血病などの闘病生活を記した展示に、本人の苦痛や周りの人たちのやるせなさを思い、目の前が霞んだ。
今回、館全体として貫かれている「核兵器に対する、無条件の反対」を感じ、賛同した。
そして、いずれも被爆国の国民である私たちが声を上げていかなければならないと認識させられた。

しかし、こうしている間にも核廃絶どころか、核拡散の方向に世界は向かっている。
イランは平和的利用を名目に、核の使用を強引に世界に認めさせようとしている。
98年に核実験をおこなったインドは、今月になってアメリカ政府が「先進的な核技術を持つ責任ある国家」として認め、実質的に核兵器の保持を認めた。
そして、アメリカとロシアはともに7000発以上の核兵器を有しているといわれている。

彼らは、この資料館に来るべきである。
核兵器というものは何があっても絶対に使ってはいけないものだとわかれば、抑止力なんかになり得ないことを理解するだろうからだ。

そして、われわれ日本人も何度も資料館に行くべきである。
世界に核廃絶を訴えるためにも・・
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