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ワンセグ放送とNHK

2006年、4月1日、ついに始まったワンセグ放送の状況を見てみようと思い、新宿、渋谷の電気屋をはしごして、いろいろと見て回り、また店員さんにもいろいろと質問してみた。

ワンセグ放送とは、まあいろいろこまごまとした説明を見たい方はこちらにとんでいただくとして、要するに携帯電話で見るテレビ用の放送といってしまっても過言ではないものだ。
そして、今までの携帯テレビとなにが違うかというと、アナログからデジタルになったことで画質が格段によくなったというのだ。

実際、電気店で見てみると、今までの携帯テレビの「砂嵐」のイメージと異なり、実にクリアで我が家の10年物の据え置きテレビより画質がいいのではないかと思えるほどだ。
放送内容も、普通の地上波とまったく一緒で、NHKも見られれば他の民放も見ることができる。
さらに、字幕表示やデータ放送に対応しており、すべての放送に字幕を写すことや、今放送されていることに関するデータを表示し、アクセスすることができる内容となっている。
まさに、今、竹中懇談会が取り上げている「放送と通信の融合」を先取りした放送となっている。

実際に手にとって見た感想としては、「これは確実に広まるだろうな。」と予想できるほどのできである。
店員の話によれば、今はまだ電車の中や地下鉄では入りにくいらしいが、実際に入るようになると時間をつぶすのに最適といっていいアイテムとなり、携帯電話に標準装備される日も近いのではないだろうか。(メールやインターネットのように)

しかしここで問題となるのはNHKの対応だ。
NHKの公式見解としてはNHKの放送を受信することができる受信機を設置した場合には受信料の契約が必要としている。
となれば、この携帯電話にかけてくるのは、もちろん視野に入れているだろう。(現在は世帯単位で受信契約をしてもらうので、改めて受信契約をする必要なしとしている)
しかも、i-modeのように月額300円くらいにして、携帯電話利用料の中にこっそり入れてくるのではないかと私は見ている。
そうすることによって、たいした負担ではなく(i-modeをほとんど使わない人からもあまり苦情がない)、しかも、絶対にとりっぱぐれないシステムを確立できるからだ。

そうすると、今の受信料不払いなどはとんでしまう。
たとえ300円とはいえ、携帯契約件数は8000万件ともいい、十分おつりがくるくらいの利益を上げられることが予想される。

政治家に番組介入させたNHKに対する視聴者の最後の抵抗も、新しい技術によって封じ込められるかもしれない。


onesegミニチュアテレビのようなワンセグ対応携帯電話

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