コラムニストになるために書く訓練をするのだ!!!

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「ガーダ -パレスチナの詩-」告知

「ガーダ -パレスチナの詩-」が5月20日(土)から渋谷のアップリンクXにて劇場公開します。

お忙しいとは存じますが、ぜひ足をお運びください。

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5月20日(土)よりロードショー

1988年7月、ひとりの女性ジャーナリストが戦火のパレスチナで取材をはじめた。
古居みずえ・当時40歳。大病を経験し、それまでのOL生活から人生を大きくシフトした。以来、17年間、記録した映像は500時間。女性や子ども、老人たち…戦場だけではない人々の日々の暮らしと闘いをとらえた。本作では主人公・ガーダの結婚、出産、そして、自らの生き方を歩み始める23歳から35歳までの12年間を縦軸としながら、パレスチナの過去・現在・未来を描いている。これまであまり紹介されることのなかった自然豊かなパレスチナの風景をバックに、語り継がれてきた素朴な歌の数々が紹介される。きびしい状況に追い込まれながらも歌うことを忘れない、ほがらかな老婆の顔に刻まれたシワが美しい。

古居の単独取材による映像を『A』『A2』(森達也監督)や『Little Birds -イラク戦火の家族たち-』(綿井健陽監督)を手がけた安岡卓治が編集。長年、古居の取材を支えてきたアジアプレス・インターナショナル代表・野中章弘が製作として参加しています。映像ジャーナリズムが映画へと昇華した珠玉の女性映画です。


STORY
パレスチナ女性ガーダは、ガザ地区難民キャンプで生まれ育った。ガザ地区南部は古い慣習の残っている地域だ。そんな中で、自立心の強いガーダは伝統的な結婚式を拒否しようとし、今までのやり方にこだわる母親や友人、婚約者の母親とぶつかっていく。結局、ガーダは結婚式をあげず、花婿のナセルとエジプトに新婚旅行に出かける。1996年ガーダは最初の子、ガイダを出産し、女性として新しい生き方を貫いていく。

しかし2000年、パレスチナでは第二次抵抗運動が始まる。親戚の男の子カラムの死を目にし、母親として気持ちを揺り動かされる。ガーダは、パレスチナ人としてのアイデンティティーに目覚める。幼い頃、祖母から聞いた故郷の話や歌がガーダの心に蘇り、1948年に追われた話を、祖母年代の女性たちから聞き始める。

公式サイト http://www.ghada.jp/


配給・宣伝のお問い合わせ:バイオタイド 阪田/幸積/木下/安岡

〒164-0011 中野区中央3-13-10 ジョイ林ビル3F 
TEL:03-5389-6605 FAX:03-3369-8228

5月20日(土)より全国主要都市にて同時公開!

東京:アップリンクX 大阪:シネ・ヌーヴォ 名古屋:シネマテーク



古居みずえさんの初監督映画です。
この作品は、「凶暴」「暴力的」というステレオタイプ化されているパレスチナのイメージとは異なり、心から平和を願っている一人の女性の姿が見てとれます。
パレスチナ問題を一義的にとらえてしまわず、本当にそこでなにがおこっているのかを描き出す良作です。是非ご覧下さい。
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