コラムニストになるために書く訓練をするのだ!!!

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月の初めに考える 2006年6月

五月を振り返ってみると、共謀罪、教育基本法改正、国民投票法といった法案が通りそうということで、これにかなりの時間を費やしていた。
まあ、それはそれでかなり学ぶところもあり、収穫にはなったのだが、結局は3つとも審議継続となりそうである。

なぜこれらの法案が成立しなかったにはいろいろと理由が考えられるが、結局時間切れで審議継続となったところを見ると、一番の理由としては国会を延長しなかったということがあげられるのではないかと思う。

ということは、「風が吹けば桶屋が儲かる」なみの論理でいえば「プレスリーが日本を救った」といえるのではないだろうか。

小泉総理は、来月から予定している訪米において、大ファンであるプレスリーの生家を訪ねることが一番の楽しみであるといわれている。もし国会の延長ともなれば、その時間はなくなり、訪米の楽しみも半減してしまう。それゆえ国会の延長を指示しなかったらしい。

国会の閉会後には大激戦の自民党総裁選が待っている。このレースは大激戦だけに、ひとつでもミスをしてしまうと大きな痛手となってしまうので、各陣営とも国民から忌み嫌われているこの3つの法案には極力触れないようにするであろう。
であれば、誰が総理になっても、政権発足当初もこの法案に手をつけるわけにはいかない。

そうこうしているうちに参院選へと突入する。国民は前回の衆院選で勝ちすぎた自民党のおごりや出てきた小泉チルドレンの出来の悪さに嫌気が差していることから、自民党が勝つということはないであろう。

となれば、この3法案は棚上げ状態にさらされてしまう。
このように流れるのではないか。
(※あくまで「風が吹けば桶屋が儲かる」のように飛躍した論理です)

日本を救ったプレスリーの音楽をちゃんと聴いてみたい気もするが、小泉のように仕事をほったらかすようにはなってはいけないので聴いてはならないような気もする。

う~ん、悩むところだ(笑)
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